はじめまして!5人子育て中ママのみみりんです。 普通のサラリーマンの夫とせっせと働いて教育費を貯めて?!(貯めようと思ってもたまらないのですが・・)いる今日この頃です。どれくらい、教育費は必要なのか、できればお助けいただける制度はないのかいろいろ調べたこと、体験したことをまとめてみます。 今までの記事は、 教育費いくらかかる? http://mimirin.chu.jp/kyouikuhi/index.html にまとめています。今後はこのブログは更新状況など伝えていきたいと思います。

2014年03月19日

子供二人の教育費、年収の4割!!

朝日新聞より興味深い記事がありました。

以下、新聞より

子ども2人世帯の年収に占める教育費の割合は、平均4割――。日本政策金融公庫が昨年7月、国の教育ローンの利用者(平均年収約553万円)にアンケートしたところ、家計の教育費負担が高まっていることが分かった。低所得層では6割にのぼり、生活費を節約して学費を捻出する傾向も強まった。

 アンケートは昨年2〜3月に「国の教育ローン」を利用した約2万2千世帯に、調査票を郵送、約5千世帯から回答を得た。国の教育ローンの利用には年収制限があり、子ども2人の世帯では、世帯全員の年収合算で890万円以内。

 回答結果から、子ども2人世帯の在学費用(塾などの家庭教育費を含む)が年収に占める割合を算出したところ、平均40・1%で、2012年度調査より1・7ポイント増え、比較可能な過去7年で最高だった。年収200万円以上400万円未満の層では、58・2%(0・7ポイント増)にのぼった。

 教育費の捻出方法を複数回答で尋ねると、奨学金を受けている世帯が6割。教育費以外の支出を削っている(56・3%)と答えた人の節約項目は、12年度に比べて「旅行・レジャー費」が減少し、「衣類の購入費」や「食費」など生活必需品が伸びていた。同公庫は「家計の教育費負担は一段と厳しさを増している」と分析している。(杉原里美)

確かに、我が家の教育費に占める割合もかなり高いです。
5人もいるのでその分、すごい金額です。
パパも私も、贅沢するなら、子どもの教育にその分回したいという気持ちがあるので
上の方たちと同じですね。
それぞれ家庭によって考え方や価値観も違うと思います。

我が家では、意味があるかないかわかりませんができる限り子供たちがやりたいことをさせてあげたいです。

親はがんばって働かないといけないですねダッシュ(走り出すさま)

話は変わりますが、テレビで昨日シングルマザーで8人子育てされている方の密着取材を見ました。
すごいですね〜
私なんて5人でもひーひーいってて、しかも、パパに愚痴を言っている毎日ですが

お一人で、パパやママ二役しないといけない、仕事も掛け持ちで頑張っている!
その中で、
お金がないから学校に行かせれない!なんて言いたくないから頑張ってる!!
という場面がありました!!
わかる!わかる!
って頷きながら見ていました。

私もがんばろう!

でも、子供の成長を見ると本当に大変さも吹っ飛びますね晴れわーい(嬉しい顔)

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教育費いくらかかる? http://mimirin.chu.jp/kyouikuhi/index.htmlで詳しく紹介してます。

ラベル:教育費の実情
posted by みみりん at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | データー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

学校種別の学習費 (幼稚園〜高等学校まで)

■ 学校種別の学習費


文部省の子どもの学習費調査 −平成20年度− 統計表一覧 (2010年1月27日公表)

学校種別の学習費(単位:円)
●幼稚園

公立 学習総額費 229,624円  教育費131,678円 学校給食費14,932円 学校外活動費83,014円 

私立 学習総額費 541,226円  教育費369,786円 学校給食費27,577円 学校外活動費143,863円 

●小学校

公立 学習総額費 307,723円  教育費56,019円 学校給食費41,536円  学校外活動費210,168円 

私立 学習総額費 1,392,740円 教育費792,604円 学校給食費35,836円 学校外活動費564,300円 

●中学校

公立 学習総額費 480,481円  教育費138,042円 学校給食費37,430円 学校外活動費305,009円 

私立 学習総額費 1,236,259円 教育費946,594円 学校給食費590円 学校外活動費289,075円 


●高等学校【全日制】

公立 学習総額費 516,186円  教育費356,937円 学校給食費…円 学校外活動費159,249円 

私立 学習総額費 980,851円  教育費782,953円 学校給食費…円 学校外活動費197,898円 




□ 教育費内訳
授業料・修学旅行・遠足・見学費・学級・児童会・生徒会費・PTA会費・その他の学校納付金・寄付金・教科書費・教科書以外の図書費・学用品・実験実習材料費・教科外活動費・通学費・制服・通学用品費・その他
□ 学校外活動費内訳
塾、家庭教師など補助学習費・ 習い事などのその他の学校活動費

になります。これは平成20年度のものですが平成18年度と比べて、不況の影響か多少ダウンしています。

さすがに、私立では各時期、公立の2〜4倍、すごいですね〜

みみりん家ではすべて公立ですが、実際は、もっとかかっています。
保育料自体も、もっと高かったですし、中学校・高校の塾なんかへ通うと30万円ではいけません。
中学校では年間50〜70万円かかりました。
高校はこれからですが、月5万円はくだらないと聞いています。


ただし、大学の教育費をこの調査では含まれていません。
できれば、高校までは、毎月の生活費内で、大学は貯金や奨学金でと考えています。



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posted by みみりん at 16:07| Comment(0) | データー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」 (平成22年度)

■「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」(平成22年度)

〜世帯年収の減少・在学費用の増加により年収に占める在学費用の割合が過去10年間で最高の37%〜

1 高校入学から大学卒業までの費用は子供1人当たり1,059万円

○ 高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子供1人当たり1,059.8万円となっており、前年調査(1,007.7万円)と比べ52.1万円増加している。

○ 世帯年収階層別にみると、全ての階層で増加している。

2 在学費用は世帯年収の37%

○ 在学費用の年収に対する割合は、平均で37.6%となっており、前年調査(33.7%)と比べ3.9ポイント増加している。
○ 年収階層別にみると、年収が低い世帯ほど負担は重くなっている。
○ 世帯年収(平均)は、572.5万円となっており、前年調査(592.6万円)と比べ20.1万円減少している。

3 仕送り額は年間101万円

○ 自宅外通学者への仕送り額は、年間101.8万円となっており、前回調査(95.2万円)と比べ、6.6万円増加している。
○ 自宅外通学を始めるための費用は、前年並みの、47.4万円となっている。

4 旅行・レジャー費、外食費等の節約によって教育費を捻出

○ 教育費の捻出方法としては、「教育費以外の支出を削っている」(節約)が62.4%と最も多い。以下「奨学金を受けている」が53.3%と続いている。
○ 節約している支出としては、「旅行・レジャー費」が前年調査よりも3.7ポイント増加し、61.3%と最も多く、以下「外食費」が50.8%と続いている。

すごい金額ですね〜


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posted by みみりん at 18:03| Comment(0) | データー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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